平成22年第1回定例議会が3月18日に終了。総額4420億6600万円の2010年度一般会計予算案など74議案を可決し閉会しました。また、退任する副市長の後任人事に伊藤敬幹(ゆきもと・52歳)日本政策投資銀行(政投銀)東北支店長が就任する人事に同意しました。
今議会においては、議会冒頭での市長の施政方針に盛り込まれた、松島水族館の仙台市への移転に関連した「(仮称)仙台水族館整備支援」出資金10億円の凍結が急遽決定されるなどの緊急事態もありました。
一方で「(仮称)アンパンマンこどもミュージアム」出資2億円は議会で可決しました。同日、JR仙台駅東口の再開発地への立地が正式に伝えられました。明年の春のオープンを目指し準備が進められていきます。
また、新たな事業費として、保育園に子どもを預けて働く保護者の負担軽減施策として、仙台市が認定する「せんだい保育室」や保育士らが自宅で保育を行う「家庭保育福祉員」などの保育料について、3歳未満児の保育料に15,000円の補助を実施するための1億円の予算が可決されました。
私も一般質問に立ち、一人暮らしの在宅高齢者支援について、また仙台中央食肉市場の食肉輸出などについて質問しました。(質問・答弁は別掲「議会報告」)
鈴木 広康
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